住田町

住田町

すみたちょう

     

豊かな森林と清流のまち・岩手県住田町

住田町は岩手県の南東部に位置するまち。岩手を代表する詩人・宮沢賢治がこよなく愛し作品の舞台ともなった「種山ヶ原」や、アユ・ヤマメなど淡水魚の宝庫として釣り人に人気の清流「気仙川」など、豊かな水と緑に囲まれています。

※この動画の著作権は住田町が所有しています。

滝観洞

何億年もの時をかけて大自然が創造した神秘の洞くつ。ドーム天井の大理石の裂け目からは、落差29mの滝が流れ落ちています。名付けて「天の岩戸の滝」。洞内滝としては日本最大級です。
また、洞窟探検のあとには、滝観洞観光センター内の食堂で、名物「滝流しそば(夏季限定)」や「洞くつカレー」を召し上がることができます。

種山ヶ原

内陸と三陸の海の境界にある高原のため、気象の変化に富み、さまざまな自然が観察できます。岩手を代表する詩人・宮沢賢治はこの場所を気に入り、種山ヶ原の風景や気象を題材にして数多くの作品を残しています。森林公園には散策道が整備され、賢治の作品に登場する名前がついた広場や径があり、動植物の観察や森林浴をしながらウォーキングが楽しめます。
そのほか、キャンプ、スターウォッチング、昆虫採集、バードウォッチングなども満喫できます。

まちや世田米駅

藩政時代からほとんど変わらない町割りを残す、住田町世田米地区。
明治30年代後半の伝統的な町家と土蔵群が当時の姿のまま残されていた「旧菅野家住宅」が保存改修され、地域の歴史的、伝統的な魅力を生かした住民交流の拠点として生まれ代わりました。

鶏ハラミ

鶏ハラミとは鶏のももの付け根付近にある腹壁の筋肉で、鶏肉の中で最も鍛えられている部位です。1羽に2か所、約10gほどしかなく非常に貴重な、住田町を代表する特産品です。
住田町内の飲食店では、鶏ハラミを使用した様々な料理を召し上がることができます。

かっこう

住田銘菓「かっこう」はアーモンドをふんだんに使用し、サクサクッとした歯ざわりのおいしいお菓子です。

     

木と生きる未来へ

住田町では、滝観洞、種山ヶ原、気仙川でのアユ釣りや砂金採り体験など
自然の中でのレジャーを楽しむことができます。

豊富な森林資源と木材加工施設が整備されており、林業の盛んな町です。

林業のまち住田町を応援するキャラクター「すみっこ」は、里山から現れた炭のおばけです。

すみっこ

郵便番号
〒 029-2396
庁舎所在地
岩手県気仙郡住田町世田米字川向88番地1
電話番号
0192-46-2111
FAX
0192-46-3515
ホームページ
http://www.town.sumita.iwate.jp/

滝観洞

何億年もの時をかけて大自然が創造した神秘の洞くつ。ドーム天井の大理石の裂け目からは、落差29mの滝が流れ落ちています。名付けて「天の岩戸の滝」。洞内滝としては日本最大級です。
また、洞窟探検のあとには、滝観洞観光センター内の食堂で、名物「滝流しそば(夏季限定)」や「洞くつカレー」を召し上がることができます。

種山ヶ原

内陸と三陸の海の境界にある高原のため、気象の変化に富み、さまざまな自然が観察できます。岩手を代表する詩人・宮沢賢治はこの場所を気に入り、種山ヶ原の風景や気象を題材にして数多くの作品を残しています。森林公園には散策道が整備され、賢治の作品に登場する名前がついた広場や径があり、動植物の観察や森林浴をしながらウォーキングが楽しめます。
そのほか、キャンプ、スターウォッチング、昆虫採集、バードウォッチングなども満喫できます。

まちや世田米駅

藩政時代からほとんど変わらない町割りを残す、住田町世田米地区。
明治30年代後半の伝統的な町家と土蔵群が当時の姿のまま残されていた「旧菅野家住宅」が保存改修され、地域の歴史的、伝統的な魅力を生かした住民交流の拠点として生まれ代わりました。

鶏ハラミ

鶏ハラミとは鶏のももの付け根付近にある腹壁の筋肉で、鶏肉の中で最も鍛えられている部位です。1羽に2か所、約10gほどしかなく非常に貴重な、住田町を代表する特産品です。
住田町内の飲食店では、鶏ハラミを使用した様々な料理を召し上がることができます。

かっこう

住田銘菓「かっこう」はアーモンドをふんだんに使用し、サクサクッとした歯ざわりのおいしいお菓子です。

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